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小鼻の角栓はどうしてできる?正しいケア方法3選

小鼻の角栓は触った時にザラついて不快なだけでなく、化粧ノリを悪くするなど見た目にも影響するので、できれば早く取り除きたいとお考えの方が多いのではないでしょうか。

しかし、粘着テープで無理に小鼻の角栓を剥がしたり、ピンセットで角栓を押しつぶして取ると、逆に肌トラブルの原因になるかも…。

そこで今回は、小鼻の角栓ができる理由と、正しいケア方法を3つご紹介いたします!

小鼻に角栓ができる理由

小鼻の角栓は肌トラブルの原因にもなりますが、毛穴に細菌が侵入するのを防ぐ役割があるので、無理に角栓を取り除いてはいけません。

この角栓は皮脂と角質でできており、皮脂は皮脂腺と呼ばれるポンプのような組織から分泌され、肌を保湿し水分の蒸発を防ぐ他、肌をこすったり紫外線ダメージなどの外部の刺激からお肌を守る役割があります。

そして角質は、正常であれば常在菌のエサとなって分解されることで、お肌の表面を弱酸性に保つことができます。

ターンオーバーのしくみ

【参考】ハイチオール

そしてターンオーバーの一連の流れの最後に剥がれ落ちてアカになることで、新しい皮膚細胞が再び角質となり、また剥がれ落ちるといった流れを繰り返すことで、健康なお肌を保つことができます。

小鼻の角栓の原因は、お肌に残った化粧品などの汚れとターンオーバーの乱れが原因。

通常20代であればターンオーバーは約28日周期でおこなわれます。

しかし寝不足や偏った食生活、ストレスなど様々な要因からターンオーバーが乱れることで、お肌に古い角質や角栓・皮脂が残ってしまい、小鼻の角栓の原因となります。

また、クレンジングや洗顔でしっかりとメイクが落ちていないと、毛穴にゴミが残ることで角栓となってしまう他、大人ニキビの原因にもなります。

正しい小鼻の角栓ケア3選

ターンオーバーの乱れとお肌に残った化粧品などの汚れが小鼻の角栓の原因なら、いつもより多くクレンジングや洗顔を行うと綺麗に角栓が取れると思っている方が多いのではないでしょうか。

しかし、必要以上の洗顔やクレンジングは肌の乾燥や必要な角栓・皮脂・角質を剥がしてしまう原因となるため、肌を守ろうと余計に皮脂が分泌されたり、肌荒れなどの肌トラブルの原因になります。

では、どうすればお肌に優しく小鼻の角栓を摂ることができるのでしょうか。

ここからは、正しい小鼻の角栓ケア方法を3つご紹介いたします。

1:洗顔前にホットタオルで毛穴を開かせる

私たちの毛穴は温めると開くようになっているので、洗顔前に水を染みこませて硬く絞ったタオルを、電子レンジで40秒程度加熱したホットタオルでパックすると、洗顔の際に毛穴に詰まった汚れも洗い流すことができます。

2:しっかり泡立てて洗顔する

洗顔の際に、泡立てネットなどでしっかり泡立てることできめ細やかな泡を作ることができます。

きめ細やかな泡は毛穴の奥にまで届くので、小鼻の角栓の元となる汚れを洗い流すことができます。

3:コットンに化粧水を染みこませて拭き取る

化粧水をコットンにしみこませることで、洗顔では落とせなかった汚れを拭き取ることができます。

まとめ

小鼻の角栓の原因は、皮脂と角質。

粘着テープやピンセットを使って無理に小鼻の角栓を取ろうとすると、逆に肌トラブルの原因になってしまいます。

そのため、小鼻の角栓に悩んでいる方は、今回ご紹介した正しい小鼻のケア方法3つを今日からでも試してみてくださいね!

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